大変だけど6人家族の幸せ ~小さな幸せ探し~

家族に感謝感謝 大変だからこそ、小さな幸せ見つけて、毎日ほっこり^-^

災害にあってしまった後片付け 災害時にあったら便利な物 良かった物

台風災害

こんにちは、長野県在住の景虎です。

この度の災害により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

台風や大雨によって、窓が割れたり、屋根が破損したり、家に流れ込んだ水によって、泥が貯まったりと災害後の片付けが大変になっています。

 

今回の台風で、僕の家は屋根の破損と床下浸水の被害だけで済んで良かったです。。

避難をしてしまうと、家の状況も全く分からず、とても心配になっていました。

避難所に避難をして思ったことは、情報が入ってこない

一番の情報先は、ツイッターだった事が印象的。

現在の状況がリアルタイムに入手できることは、重要です。

長野県防災のツイッターには、避難している人みんなが勇気づけられました。

避難している子ども達は、長野県防災のツイッターが「かっこいい、元気になる」と言っていました。

この場を借りて、長野県防災の方々ありがとうございました。

 

片づけはひと段落したので(まだまだですが)、持っていれば大変役立ったものを紹介していきます。

 

屋根の破損

屋根が破損してしまった場合によく見かける物は、ブルーシートと土のう袋での応急措置です。

備蓄している人は少ないと思いますが、必ず必要になって来ますので、今後の為にも用意をしておいたほうが良いと思います。

災害時はみんなが買い求めるので、在庫が無く買えない場合も多いです。

・ブルーシート

詐欺みたいな物を販売している悪徳訪問販売業者も居ます。

うちにも訪問販売が来たのですが、ブルーシートを備蓄していましたので、丁寧にお断りをしました。

災害時は防犯も大事ですので、とても丁寧にお断りをしました。

逆恨みされても怖いですから。

購入時は大きさ、厚みをしっかり確認しましょう。

買ったら、屋根の大きさより小さいなんて事にならないように!

ブルーシートは種類によっては、耐久性が弱い物や、水が染みてしまう物があるので、確認はしっかりして下さい。

シートは他にも活用できるので、多ければ多い方が便利です。

被災した地域では、安くて薄いブルーシートを高額で訪問販売するような悪徳業者も居ますので注意してください。

厚み目安

3000番 約0.26ミリ 耐久性 約9か月~12ヵ月

1000番 約0.1ミリ  耐久性 約1か月 使い捨てと考えてよい

・土のう袋

土のう袋はホームセンター等に売っています。

屋根に張ったブルーシートの押さえにしたり、水の侵入を防いだりと災害時の必需品です。

1トン土のうと言う物も販売しているので、間違え無いようにしてくださいね。

河川の堤防の応急に使う、とても大きなものですので。

しかし、袋だけでは意味が無いので、一緒に砂を購入するか、自宅の隅に砂も用意しておきましょう。

邪魔になりますが、すぐ使用できるように作成して保管しておくことも重要です。

しかし劣化によって、すぐ穴が開いてしまう事もありますので、いざという時に使い物にならないという事が無いように、保管している場合には数か月に一度は確認をしておいてください。

直接地面に置かず、ブルーシートを引いた上に置いて、さらに上に掛けておけば長持ちして、きれいに保管が出来ます。

中に詰める物は、土砂でも良いですが砂の方が、しっかりと隙間なく積めました。

合わせてスコップも用意しておきましょう。

少々お値段が高いですが、水を含むと大きく膨らむ特殊な簡易土のうもあります。

砂詰めの必要もなく、水に浸けて約5分で完成。

使い終わったら天日干しすれば元の大きさに戻って、燃えないゴミとして出すことが出来ます。

玄関に置いておけば、いざという時に使用できます。

今回の事があったので、僕は購入しておきました。

 

水・土砂撤去

工事用水中ポンプ

家庭用電源で使用できる工事用の水中ポンプも役立ちました。

僕は工事で使うような水中ポンプを持っていたので、床下浸水の時に使用をしました。

畳を上げて、水が流入してくる部分に土のうで、水をせき止め水中ポンプで屋外に排出しました。

それでも排出は間に合わなかったですが・・・・・

欠点としては、停電時には使用できない。泥が詰まると排水能力が落ちる。

なんどか確認をして、水中ポンプについた泥を落としました。

大きいざるを二つ用意して、ざるを外して、新しいざると交換すれば、とても楽です。

ホースは余裕をもって長めを用意してください、自分で思うより長さが必要でした。

流入泥の撤去 

雨が止み、水の流入が終わると、今度は泥の撤去です。

水害の後には、水と一緒に流入した土砂が残っています。

泥はスコップで掻き出すのに、とても苦労しました。

床下等では、スコップで撤去しなければいけませんが、掻き出せる場所では、雪かきがとても便利です。

 

・雪かきを利用

幅が広い押し出す形の雪かきがあれば、押していくだけで泥の搬出が出来ます。

雪が降っても使えるので、一つは用意して置くと、凄い役立ちます!

スコップは雪かき用のアルミのスコップがあると、本体が軽くて便利です。

まだ水が溜まっている場所で土砂の撤去をする時には、穴あきスコップもあります。

土砂の場合はすくえるのですが、泥の場合には・・・・・・です。 

 

ゴミの搬出 

台風被害にあい、家庭内で水没してしまったゴミなどは、お住まいの各自治体の指示に従ってください。

災害があった場合には、各自治体HP等に、ごみの搬出に関する説明があると思います。

ゴミの搬出の為の仮置き場を、自治体が用意してくれていると思いますので、大変な時ですが必ず守って出すようにしてください。

 

購入検討している物

災害が起きて実際に体験して、あったら便利な物を購入検討しています。

水電池

電池式のスマホ充電器や、携帯用ラジオにも使用する電池。

電池式の充電器は持っていても電池の残量が無い場合もあります。

緊急用ですが、水を入れるだけで発電の電池があります。

普通の乾電池の保管期間は約5年ですが、水電池の保管期間は約20年!

僕は早速注文しちゃいました。

発電機

やはり電機は何をするにも必需品です。

ただ発電機となると、燃料の問題や音の問題も出て来ます。

そこで見つけた、カセットガスで発電が出来る、カセットボンベ式の発電機です。

カセットガスコンロと同じガスで使用できるので、とっても欲しいです!

ただお値段がお高いです・・・・カセットガスの代金と発電量を考えると、燃料系の発電機の方が安く上がると思います。

非常用ライト

ロウソクも良いけど、災害時には火事の危険性もあります。

スマホのライトは、大事なバッテリー残量の消費も激しく使用したくないです。

そんな時に水で光るライトを見つけました。

非常袋の中に入れて置けば便利に使えると思います。

多分、あまり明るくないと思うけど(汗

泥水や海水でも光るのが凄い、スプーン一杯で一週間も点灯!

 

まとめ

食料や着替え、避難先で必要なものも用意しておく災害の備えは大事です。

災害が起こる前は、非常食・懐中電灯、着替え、タオル等は用意していました。

しかし被災した後の片付けの事は、あまり考えませんでした。

僕は避難所に持って行くものや、停電時の事は考えたりしたのですが被災してみて、その後の事は考えていなかったんです。

今回、自分が被害を受けて初めてこれがあって良かった。

あれがあれば楽だったのにと考えさせられました。

少しでも、片付けの助けになればと思います。

被災してしまった皆様、大変だと思いますが頑張って下さい! 

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