大変だけど6人家族の幸せ ~小さな幸せ探し~

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【入院も安心】必要なものは? 入院費用? 入院費のお得な支払い方法 あったら良い物、便利な物!

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突然の入院、予定していた入院。

入院費や必要なものを揃えたら、結構なお金が掛かってきます。

統計では、一日平均約2万円の入院費が掛かると出ています。

入院慣れしていないと(駄目ですが)何が必要か、流れも正直分かりません。

入院のしおりには、最低限の荷物や説明しか書いていませんから、少しでも参考にしてください。

 

目 次

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入退院時の流れ

入院時に必要なもの

  • 受診カード(外来診療の時に使用しているカード)
  • 保険証
  • 公費受給者証(特定疾患受給者証等、持っている場合)
  • 高額医療費限度額適用認定証
  • 前医の退院証明書(直近3ヶ月以内に他の医療機関に入院したことがある方のみ)
  • 入院保証書
  • 現在お使いのお薬やその説明書、お薬手帳
  • その他(病院から提出を求められた物)

入院時の持ち物(しおりに書いてあるもの)

  • 洗面用具
  • 食器類(湯のみコップ、(必要な方は箸・スプーン)
  • 下着
  • ティッシュペーパー
  • タオル
  • バスタオル
  • 履き物(自分にあった滑らないもの)
  • イヤホン(院内の売店でも販売)
  • 病衣(ねまき、レンタルも出来る)

入院当日の流れ

  • 入院受付
  • 薬剤師の薬の確認
  • 病棟移動
  • 病室への案内(病棟施設案内)
  • 主治医のお話
  • 簡単な検査

入院生活時

  • 日常管理(体温、血液酸素量、トイレの回数等)
  • 検査
  • 治療
  • 主治医の話

退院当日

  • 病棟にて退院手続き
  • ナースセンターに挨拶
  • 退院窓口での手続き
  • 会計待ち
  • 会計&退院(病院によっては後日請求の場合もあります)

支払いのポイント!

限度額適用認定証

入院する場合には、保険事務所等で限度額適用認定証を発行して貰いましょう。

治療費が高額になる場合、入院時に提出すれば限度額までの支払いになります。(入院時と書いて居ますが、入院の最中の手続きでも大丈夫でした)

交付していない場合には、全額支払い後に申請をして、後日限度額を越えた分が支給されます。

www.kyoukaikenpo.or.jp

 

月を跨がずに入退院を

可能ならば、月を跨がず入退院をさせて貰いましょう。

緊急時の入院と一ヵ月以上の入院では無理ですが、入退院日の融通が利く場合には、月初めに入院をさせて貰えるか、主治医に先生に相談してみてください。

限度額がひと月単位での適用となる為、気を付けてください。

 

例(単純計算です)

14日間の入院 一日2万円(平均入院費) 1ヵ月 限度額10万円の場合。

 

・一月以内の入退院

14日×2万円=28万円 限度額10万円

10万円の支払い

 

・月を跨いで入院

1月分 7日×2万円=14万円 限度額10万円

2月分 7日×2万円=14万円 限度額10万円

合計2ヶ月分 20万円の支払い

上記になってしまうので、注意してください。

 

ポイントを貯める!

支払いはクレジットカードが使える場合は、カードを利用しましょう。

入院の場合には、高額な請求になると思いますので、現金払いですとポイントが付きません。
高額な支払いをするのだから、ポイントをしっかり頂きましょう!
 
私は、貯めたポイントの使い勝手が良い楽天カードで支払いをしています。
楽天カードは、今お使いの口座で発行が出来て、とても楽です。
(最初は楽天銀行に口座を作らないといけないと思ってました)

 

ポイントのポイント!

余裕がある人は、上で書いた、限度額適用認定証を交付せず、一度全額カード払いで支払い、後に申請すれば更に多くのポイントが貯まります。
 

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入院生活に必要なもの

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必須と感じた物

・パジャマ

病院によってはレンタル出来ますが、レンタル代が掛かります。

着替え分として、2着程度は必要。

感染予防の為、2~3日に一回は交換必須の病院が多い。

長期入院の場合には、必須。

 

・上着(はおるもの)

入院中は、病衣で過ごすため、検査や売店等に行く時に羽織る。

室内温度は管理されていますが、部屋の場所や天候により、暑かったり、寒かったりするので必須。

 

・ソックス

足元が冷える等、冷え性の人の必需品。

 

 ・筆記用具

毎日の体温、トイレの回数等を記入管理する為や、メモを書いたりと、何かと書くことが多いので必須。

 

・延長コード

必ず持って行ってください。

コンセントはテレビ台や、壁(頭方向)にあるので、テーブルまで届きません。

延長コードで延長して、テーブルに置きましょう。

コンセントの数も少ないので、重宝します。

 

・各種充電器等

スマホや、タブレット等の充電器は必須です。

 

・イヤホン

テレビ等で必須。

売っているものは、割高&耳が痛くなるので。

 

・院内用ポシェット

移動をする事が多々ありますので、検査に行ったり、買い物に行ったりする時にあると、両手がふさがらずとても便利。

 

・ボックスティッシュ

ボックスと書いてますが、最近のビニールに入っているティッシュが嵩張らなくて便利。

 

・ゴミ袋

コンビニ袋でオーケー。

大、小を数枚ずつ。

 

・大き目の洗濯ばさみ

タオル干し(結構落ちるので)

ケーブル類をベットに留める(結構邪魔になります)

 

・S字フック

ビニール袋を掛けたり、バックを掛けたりと活用。

フックに100均のかごをぶら下げて収納に。

あれば便利な物

 ・洗剤

ジェルボールみたいな、一回ずつ入れる形の洗剤。

長期入院の場合、コインランドリーを使用する時に、粉より扱いやすい。

洗濯行く時に、簡単に持って行ける。

売ってはいますが、割高です。

 

・ポータブルテレビ

長期入院の場合、テレビを見ようとすると1時間100円~150円掛かります。

(チャンネルによって、値段が違う場合あり)

DVD付なら、更に便利。

 

・娯楽用の本

ぬりえ、パズル(クロスワード等)が重宝します。

時間は沢山あるので、暇つぶしに。

おすすめは「アート塗り絵」

100均(セリア)でも、ページ数が少なくなった物が売っていますので、探してみてください。

下記商品は194円です。

 

 

・ふりかけ等

ずっと入院していると、苦手なおかずも出て来ます。

お粥に入れてもおいしいです。

私は、ふりかけ、味付け海苔、ごはんですよを常備していました。

 

・タオルケット

朝方に冷え込む場合や、暑い場合に布団の代わりに。

ベットに引いてもオーケー。

 

 ・アイマスク

窓からの遮光はブラインドのみなので、暗くないと寝れない人の必需品。

また大部屋の場合、隣との間仕切りがカーテンなので、あると便利。

病室冷蔵等に足元を照らす、感知式のライトがある場合があります。

少しでも感知するとでも点いてしまうので重宝。

 

・耳栓

大部屋だと、やはり周囲の音が気になるものです。

隣人のイビキや、看護婦さんの見回り等が気になる人は、ご用意を。

 

・クリアファイル

病院からの書類や、説明書等を入れるのに必要。

ファイルにまとめて、引き出しの中へ保管が楽。

  

・歯ブラシ立て

コップに立てても良いですが、コップを使いたい時に困ります。

 

・ウェットティッシュ

手を洗えない時や、テーブル等を拭くときに便利。

 

・ティーバック等(インスタント飲料)

お湯は給湯からでるので、重宝します。

自販機で買ったり、売店ではお金が掛かる。

 

・タオル(数枚)

フェイスタオルのような小さめのタオル。

バスタオルも必要かと思いますが、意外とバスタオルは使用しない。

かさばらない、タオルの方が使い勝手が良い。

 

・ドライシャンプー

どうしても数日、お風呂に入れない時などに重宝。

 

・ペーパータオル

ティッシュより頑丈で、洗濯物を出したくない時に重宝。

体を拭いたり、頭を拭いたりと利便性抜群。

 

・お風呂用具

洗面器、タオル、ボディーソープ、シャンプー、リンス等
お風呂に入れる事が多いので。
 
・ドライヤー
お風呂上りや、朝の身だしなみの為に。
 
・小型充電扇風機
体調管理の為、部屋が暑い場合があるので。
小型の充電静音タイプがお勧め。
下記商品は実際に病院に持って行っている商品です。
数年前に購入したのに、まだ販売しているという事は、良い商品だという事ですね。
風量無段階調整&静音タイプ&USB充電&強力クリップで、超満足!!
ベットにクリップで固定して使っています。
もちろん充電しながらも使用できます(中には充電中は使用出来ないものも)
 
 
・まくら
使い慣れた枕が一番!
しかし、かさばるので注意が必要。 

荷物は最小限に

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上の方で、必須なもの、あったら便利なものを書きましたが、全部持って行ったら大変な事になります。

短期入院、長期入院等に必要なものを選りすぐり、最低限の荷物にしていきましょう。

 

荷物の量の目安

うちの場合は、長期入院になる場合が多いのですが、短期にでも長期でも同じセットで持って行きます。

目安としては、買い物カート(底が深い大きい方)一台に乗る分位を目安に持ち込んでいます。

 

足りないと感じたものは

 お見舞いに来てくれる、旦那さん(嫁ちゃん)等にお願いをしましょう。

あったら便利という物は、売店でほぼ販売しています。

しかも、割高です。

何度も言いますが、入院生活は、なにかとお金が掛かりますので、節約しましょう!

退院日が決まったら

徐々に荷物を持って帰って貰いましょう。

不思議な事に、入院時にはカート一台分だった荷物が、なぜか増えています(笑)

 

まとめ

大変な入院生活です。

少しでも快適な生活を送りたいですよね。

しかし、自分以外にも入院しています。

迷惑が掛からないように、持って行くものは気を使いましょう。

あれもこれもと考えてしまうと、大量の荷物になってしまい、ベットの周りが大変な事に。

そして入退院時も大変になってしまいます。

看護師さんたちにも迷惑が掛かってしまうので、長期入院なのか、短期入院なのかを考え、必要最低限にしていきましょう。