大変だけど6人家族の幸せ ~小さな幸せ探し~

家族に感謝感謝 大変だからこそ、小さな幸せ見つけて、毎日ほっこり^-^

これが無ければ始まらない! 剣道 竹刀の種類、選び方 剣道人口増やしたい!


 

今回は竹刀の種類編です。

 

剣道は、スポーツではありません。

礼儀作法を重んじる、れっきとした武道です。

勝っても負けても、相手を敬う、心を育てる武道だと思っています。

f:id:kage-tora-sama:20190708154220p:plain

2番目の娘が、去年から剣道をしていません(涙)

元々好きではなかったので、初段を取るまでねと約束したら、頑張って取得出来ました!

そして、それきりです。。。。

 

今度は3番目の娘が剣道始めました!

僕はまた楽しめると思って、わくわくしています^-^

勝ち負けも大事ですが、小学生のうちは楽しんで好きになって貰いたいです。

そして、心の成長を楽しみにしています!

中学になったら、嫌でも勝ち負けが大事になってきますからね!

剣道は勝ち負けではないのでが・・・・・・

 

今回は竹刀の種類編です。

 

防具の記事

kagesama.hatenablog.com

竹刀とは

竹刀(しない)

剣術・剣道の使用する、竹で作られた竹製の刀。

武器ではなく、安全性を高めた稽古用具。

初めにお話しておきますが、竹刀は消耗品と考えてください。

自分に合った竹刀選びを

剣道を始めたばかりの初心者の人は、良く分からずに竹刀を購入していると思います。

初期はそれでもいいのですが、剣道が楽しくなってくると色々な種類の竹刀が欲しくなってきます。

僕の主観も入っていますので、参考程度に読んでくださいね。

竹刀の材質

大まかに分けて、桂竹、真竹、カーボンの三種類あります。

細かく言えば、もっとたくさんの種類がありますが、初心者の人用におおまかに(汗

 

「桂竹(けいちく)」

繊維が多く、硬い竹。

市販されている格安竹刀の殆どに使用されている。

ほぼ海外輸入品。

海外から竹を輸入して、国内で作成しているものが多い。

海外輸入の際に検疫の為、一度煮沸をして乾燥しているので油分が抜け、そのためささくれが出来やすい面もあります。

油分が少なく硬い為に、折れてしまったり、ささくれが収まらない事もあります。

しかしながら、長持ちする事もありますので、一概に折れやすいとは言えません。

「真竹(まだけ)」

比較的硬めで柔軟性があり、耐久性も高い。

高級な竹の素材で作られており、値段も比較的高額になります。

ささくれ等も起こりますが、メンテナンスはしやすい素材です。

耐久性も高めのため、試合用や高段者用として使用される傾向。

柔軟性がある為、しなりが嫌な人は、桂竹竹刀を選んでいる人も多数います。

「カーボン」

炭素素材のカーボン製。

竹のように、割れたり破損することが少なく、ほぼノーメンテナンスで使用が出来る。

竹よりはるかにしなりが多く、打突音等が極端に劣るため試合では、ほぼ使用されない。

破損が少ないが、一本の単価が高い。(2万円前後)

中学生になれば、竹刀の長さの決まりがあるので、一度買えば中学校の間は使えるので、練習用で考えてみるのもあり。

竹刀の種類

竹刀と言っても、種類もたくさんあります。

息子が剣道を始めた時には、何も気にていませんでしたが、剣道に夢中になってきたら、欲しくなって来ました。

種類もたくさんあるのですが(小判型や柄短等)、代表的な四つの説明です

形状

普及型(ふきゅうがた)

重心は中心あたり。

ごくごく一般的な竹刀の為、安価で練習用に最適。

初心者の人や、特にこだわりがない場合は、普及型で十分です。

ネットで約1200円からあります。

胴張型(どうばりがた)

重心は手元に近い場所

柄から一番近い三番目の節を張って、手元に重心を持っていったものです。

重心が手元にあるため、竹刀が軽く感じられます。

剣先に向けて細くなっていて、手元に重心があるため、素早い打突や技出しが可能。

しかし剣先が細くなっているので、耐久性が低く、打ちが弱く見られると言ったデメリットも。

(息子は胴が得意でしたので、一試合で割れや折れがある事もしばしば)

実践型(じっせんがた)

重心は手元

実践型は胴張りに加えて、柄を太くし剣先を細くしたもの。

胴張りより、さらに重心を手元に持ってきているので、竹刀がとても軽く感じます。

値段は高いですが、最も早く振ることが出来る。

耐久性等は、胴張とほぼ同等とお考え下さい。

古刀型(ことうがた)

重心は剣先

一般的な竹刀よりも重心が先にあります。

全体的に太さが均一なため、丈夫なのが特徴のひとつです。(直刀型とも呼ばれる)

重心が剣先にあるため、竹刀を振る力は必要ですが、力のある負けない打突が産まれます。

あまり使用されない型の為、値段が高くなっています。

結局どれを選べばいいの?

普及型で十分!

最初の方に、「自分に合った竹刀選びを」と書きました。

息子が小・中学校と色々な竹刀を使用してみて、客観的に思ったことは・・・・

普及型で十分だったと思う!

長々と説明書いておいて、おかしな話ですが・・・・

中学生くらいまでは普及型で十分!(身もふたもない!)

竹刀を変えるよりも、みっちりと基本稽古した方が、上達します!

世界剣道に出るような選手なら別ですが、まだそのような世界ではないですからね。

 

弘法筆を選ばず

どんな竹刀であろうが(極端な例を除き)、基本の稽古をしっかりとしていれば、上達します。

息子は、普及型、胴張先細型、胴張実践型、柄太と沢山試しました。

竹刀によって振りやすい、重い軽いの感じ方が違うとありますが、一長一短です。

主には胴張先細の竹刀を使用していました。

確かに技の出し方は早くなりましたが、打突が弱いです。

胴張先細竹刀を、ずっと使っていた弊害ですね。

先細は、割れやすい折れやすいと、経済的でも無いですからねっ!(涙)

みっちりと稽古をしておけば良かったと思っています。

一度ついた癖は、なかなか抜けません!

最初のうちは、素振りや足さばきの基本をきっちりと!

それが上達への近道だと思います。

 

 

「剣道良品館」様

色々と相談に乗ってくれるお店です。

小学校一年生の時から10年近くお世話になっています。

「共栄部道具」様

つい先日、息子と、初心者の娘の竹刀を5本買いました。