大変だけど6人家族の幸せ ~小さな幸せ探し~

家族に感謝感謝 大変だからこそ、小さな幸せ見つけて、毎日ほっこり^-^

剣道始めたら、防具一式を買わなければ!値段は? 剣道人口増やしたい

 

剣道部に入部した人、剣道を始めてくれた人

みなさま、ありがとうございます!

毎日毎日、素振り・素振り・素振り

足さばき・足さばき・足さばき・・・・・・・

飽きて来ますよね(汗

でも、その基本動作が一番大事ですから。

一生懸命に頑張って、もっと剣道を好きになってください!

 

剣道はお金がかかると思っている!

確かに初期投資はかかりますが、どの部活に入ろうと同じです。

他の部に入っても、シューズ・ボール・ユニフォームと同じですよ。

小学生のうちは、道場やスポーツ少年団で貸し出しもしてくれているはずです。

長く続くか分からないので、最初に一式買う事はしない方が無難です。

 

さて、それでは本題の防具選びに入ります。

 

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防具選び

剣道を始める子どもの為に、うちみたいに失敗しない為にも少しでも安く揃える為の説明と選び方を考えていきましょう。

 

各防具の簡単な説明

剣道道具選び(小学生・中学生 初心者参考用)

防具
剣道の防具は、面・籠手・胴・垂れの四つに分かれています。
面は頭、籠手は手、胴は体、垂れは腰から下を守る防具です。
それぞれ単品でも購入できますが、セットで買った方が、もちろんお得です。
しかも、防具袋等もセット内容に入っている所もあります。

 

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剣道の面は沢山種類があります(面だけではないですが)
手刺し・ミシン刺し・ピッチ・面金の種類(表の金属部分ね)
流行りによっては色々がありますが、上をみたらキリがありませんw

  手刺し →  職人さんの手縫いです。手刺しの良さは、生地の良さを残しつつ
         しっかりと、弾力のある柔らかい仕上がりになるので動きやすく
         なっています。値段は高いですT-T

  ミシン刺し→ 手縫いの職人さんには、負けるけど技術の発達で一昔みたいな
         感覚はありません。手刺しにとても近づいています。
         最近ではいろいろな縫い方が出来、耐久性も上がっています。

  ピッチ  → 縫い方の刺し幅です、ピッチが2分だと2分間隔という、
         そのままです。
         刺幅が短いと、生地の凸凹が作りにくくなり、平面的になり
         硬く耐久性が落ちると言われています。
       (硬い分打たれると痛いです)
         刺幅が大きいと柔らかくなる一方、凹凸をつけやすく耐久性が
         あります。(部活ならミシン4mm~5mmで十分だと思います)

      
  面金   → 面金の種類には、主にジュラルミンとチタンがあります。
         重さ  ジュラルミン < チタン
         耐久性 ジュラルミン < チタン
         と書いていますが、高級品にしかチタンは使用していないのが
         現状ですので、気にしなくて大丈夫だと思います。

面の注意点

自分でサイズを測る場合はしっかり、何度も測りましょう。

サイズ採寸を失敗すると、顔が内輪に入らない。

(面の中に綿で出来た丸型の顔をはめる所)

しっかり測っても、小さく感じることがありますが、使用しているうちに綿が薄くなってなじんできます。

 

物見の位置

面金の部分には物見の位置があります。

簡単に言うと、面金の部分がわずかに広くなっていて、見るときの妨げにならない部分です。

ネット購入では、物見の位置が指定できない場合がありますので、お気を付けください。

 

籠手

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指先・手首・肘近くまでを守る防具です。
基本的には、面と同じ説明になります。

  実戦用  → 生地が薄く、耐久性が低い。
         手首の部分が柔らかい動かしやすい籠手
       (打たれると超痛い!ので、練習では不向き)

 

・籠手の注意点

ロケットぱーんち!と言って浅くはめて飛ばすと、半端じゃなく怒られます。

絶対にしないように!(息子はやりました)

 

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 体の胸・脇した・腹を守る防具

 胴胸  → 胸を守る部分

       胴の上の部分で、伝統的な模様がついている部分です。

       模様は飾りでは無く、竹刀の先が当たった時に、滑って

       首などに入らないようにする、滑り止めの役割もあります。

 胴台  → 腹を守る部分

       主に三種類の胴台があります。

 竹胴  → 牛革に竹を貼り、漆で仕上げます。

       衝撃緩衝という点では、三種類の中で最も優れています。

       表面に革を張ったり漆を塗ったりする加工を施さない、

       竹がむき出しになった状態の竹胴もあります。                  

       高段者・上級者用だと思ってください。

 ヤマト胴→ ナイロン樹脂で形成されています。

       〇〇本型等記載のあるものは、裏が竹胴のような形状をしている

       ため強度が強いです。学校の備品は、ほぼこれです。

 

垂れ

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垂には腰や局部を保護する防具。

手刺し・ミシンとありますが、説明はほぼ面と同じです^-^;;; 

 

一口に防具と言っても、こんなに種類があります。

訳も分からず買うと、高い買い物になってしまいます。

剣道を始める初心者の方は、全く分からないと思います。

3万円台~5万円台で十分だと思います!

中にはもっと安いものもあります。

 

部活に入ると、武道具店の人が学校に来てくれますが、詳しく聞いてネットで購入

もありだと私は思います。(色々なサービスあるしね)

部活動(社体?)に販売に来る業者様の、物が悪い&高額だとは思いませんが、

本当にそこまでの武具は必要ですか?って思う時もあります。

うちの子、自慢ではないですが、結構な数の優勝経験があります。

小学校一年生から剣道始めましたが、中学校に上がった時に買ったのは、

3.8万円でした。

 

僕は、最初は地元の武道具店で竹刀等は購入していたのですが、高いです!

中学男子37の竹刀で、2000円前後します。

ネットならば、1200円で買えます。

現物を見て買えるのは良い事なのですが、竹刀等は消耗品なのでT-T

竹刀や消耗品は、ネットで買ってます。

楽天さんには、沢山の武道具店様が出店しています。

検討してみてはどうでしょうか?

 

「剣道良品館」様

色々と相談に乗ってくれるお店です。

小学校一年生の時から10年近くお世話になっています。

 

「共栄部道具」様

剣道以外も充実。(剣道具以外は使った事無いですが)

防具セットも安くて

普及用竹刀は、ここで買っています。(一本1200円から)

 

竹刀の説明もします^-^b

kagesama.hatenablog.com

こちらも大事です!

www.kagetora-sama.com