大変だけど6人家族の幸せ ~小さな幸せ探し~

家族に感謝感謝 大変だからこそ、小さな幸せ見つけて、毎日ほっこり^-^

ペットが子どもに与える影響 「子供が生まれたら犬を飼いなさい。」愛情と責任感


 

僕は子どもが生まれる前から、ペットを飼っていました。

この諺(ことわざ)を知り、最期の時を迎えるまで考えさせられました。

合わせて読んでほしい「犬の十戒」の話

kagesama.hatenablog.com

犬って凄いんです。

「子どもが生まれたら犬を飼いなさい」

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「イギリスのことわざ」です。

うちは長男が産まれる前から、二匹の犬を飼っていました。

上の子が産まれた時に、友人がこのことわざを教えてくれました。

この諺を知った後に、僕は「あぁ、犬って凄いな」って・・・・・

子どもが産まれたら犬を飼いなさい。 

「子どもが生まれたら犬を飼いなさい。

子どもが赤ん坊の時、子どもの良き守り手になるでしょう。

子どもが幼少期の時、子どもの良き遊び相手となるでしょう。

子どもが少年期の時、子どもの良き理解者となるでしょう。

そして、子どもが青年になった時、自らの死をもって子どもに命の尊さを教えるでしょう。」

心の成長の手助けをしてくれる 

赤ちゃんの時は隣に一緒に寝たね。

話しかけると一生懸命、耳を傾けて聞いてくれた。

一緒になって、雪の中を走り回った。

一緒にふすまを破いてくれたね。

一緒にお風呂入ったこともあった。

年を取って歩けないからと抱っこして、お外を散歩したね。

子供が、おむつも嫌な顔せず、替えてあげれたね。

年老いて歩けなくなっても、世話を一生懸命してくれた子ども達。

愛情を注ぐことの大切さ。

責任感の強さ。

子どもの心の成長の手助けをしてくれた。

ことわざの通りでした。

最後の別れの時も

年老いて動けない、ちゃちゃまる(名前)を見て子どもたちも、もう長くはないと感じていたはずです。

「学校行ってくるから、頑張ってね」

「遊ばず早く帰るから」と。

子どもが学校へ行った後、容体がおかしかったんです。

横たわりうつろな瞳。

ああ、帰って来るまでは持たないかなと。

僕は会社を休ませてもらいました。

息子が、娘と一緒に帰ってきた。

一生懸命、走ってきたんだろうね。

ちゃちゃは???

すぐ、ちゃちゃの元へ行ってくれたね。

もう食べる事も、立ち上がる事も、喋る事も出来ないはずなのに。頑張って動かないはずの体を動かして、なんとか子どもたちに寄り添ってきました。

子ども達と一緒に体をなでてあげたら。

とても穏やかな優しい目で、くぅんと一言。

そしてそのまま・・・・・

嘘みたいだけど、本当の話。

帰りをちゃんと待っててくれたんだね。

最後の最後まで教えてくれたんだ。

子どもの、心を育ててくれた。

命の尊さを教えてくれた。

僕たちの大切な家族。

ありがとう。

今はもう居なくなってしまったけれど、最後まで子ども達の成長の手助けをしてくれたんだなと本当に思います。

子どもが生まれる前は沢山遊んであげられたのに、子どもが生まれてからは、子どもばかりだった。本当にごめんね。

 

ありがとう、そして天国で成長を見守ってください。

あんなに小さかった子が、もう高校生になりました。

とても心が優しい子に育っていますよ。

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